Node-REDでラズパイ復活か⁉️ーIoTアプリは自分で作ろう!

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小型のパソコン、
Raspberry Pi(通称ラズパイ)を買ったのは、
いつのことだったか。(*1)

ラズパイ4model B(技術適合版)が2019年11月25日発売!

いや、そもそも、

なんのために買ったんだっけ?

最近、
いろんな会社でIoTのデバイスとしてラズパイが使われている、
という話をよく耳にする。

それでも、
ラズパイのことは自分の中ではなかったことになっていた。

それが、2020年1月16日、
オトナの事情で、
ラズパイの講習会に参加することになった。

講習会では、
このラズパイを使ってIoTのアプリケーション開発を行う。
ただ、ラズパイだけでは操作できないので、
ここでは数年前に買ってホコリをかぶっていたDELLパソコンを使い、

2014年中小企業診断士の実務補習のレポート作りに購入。

ラズパイは、そのあと自宅で試すことにした。

で、開発には、

Node-RED(ノードレッド)

Node-RED日本ユーザ会HPより

という、
GUIベースで、複雑なコーディングなしに操作できるツールを使う。

この感じはどこかで見た感じ・・・

以前、
Scratchというビジュアルプログラミング言語を触ったことがあるが、
それのビジネス版ということか。(*2)

Scratchは人気NO1のビジュアルプログラミング言語

ローカルでNode−REDを使うには、
まず、
Node.js(サーバサイドでJavascript を使える環境)をインストールし、
それからNode−REDをインストールするので、
けっこう時間がかかった。

それでも、
GUIで簡単に、
Web サービスやハードウェアを接続するフローと呼ばれる処理手順を書けるので、
操作はおもしろかった。

それになにより、
こうして地元企業のエンジニアたちが取り組んでいる事実に感動した。
実用に耐えるものが「ラズパイ+ Node-REDで作れるのだ。

さっそく家に帰って、
ラズパイを復活させよう。

*1 ラズパイとは、イギリスのRaspberry 財団が提供する、カードサイズの小型で安価な(数千円程度)Linux パソコン。HDMI,Camera,USB,Ethernet,Wi-Fi,Bluetooth のほか、組み込み用途向けインターフェイスも持ち、センサーやアクチュエーターを備えたIoTゲートウェイとして活用できる。
*2 Scratchは、MITメディアラボが開発した、特に8歳から16歳向けのプログラミング言語学習の学習環境。昨年、これを使って社内研修を行った(こちら)

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