伝わるデータ・ビジュアル化力を❗️ー社内PC研修担当として

めざせ!AI スペシャリスト
色の使い過ぎに注意❗️

できるだけ文字を減らすように。

最近、社内でこういう指示をよく目にする。

働き方改革や人手不足で、
生産性の向上が叫ばれ、
だれも長い説明文を読んでいる暇などない、
というわけだ。

プライベートでも、
映画館で2時間以上座っているのはつらいし、
小説の冗長さ(それがいいところなのだが)にもつきあえなくなった。
YouTubeの動画も1分以上なら、
クリックするのをためらってしまう。

ビジネス文書の世界も、

短いダイジェストがあって、興味があれば本紙を読む。

そんなふうに変わってきた。

シンプルに、
相手に伝わる書類を作る。
そのためには
ビジュアル化の技術が必須だ。

ただ、それは単なるパソコン操作の技術ではない。

Google流 資料作成術』は、

PCスキル本ではない

データを使ってストーリーを語る技術が必要だ、

と説く。

見にくいフォント、過剰な色、並べただけの箇条書き、無駄な強調、
そして、伝えるべき情報を伝えられないグラフ。

そんなひどい書類をよく目にする。
クリックひとつでだれでもグラフを描けるようになったが、
それだけでは相手に大事なことは伝わらない。

不必要な要素を取り除き、
相手の注意を引くような表現をする。
ビジュアル化は、
相手にわかりやすく伝えるデザイン力なのだ。

これからは、そんな力を身につける研修をしたい。

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