AIセミナー終了‼️ーセミナーはパズル!・セミナー構成の方法

めざせ!AI スペシャリスト

ついさっき、初のAIセミナー終わりました。
帰りのバスの中で、セミナーの振り返りをしています。

ちょっとだけまじめな話をします。

私はセミナーをひとつのパズルと考えています。

今回は初めてのセミナーだったので「伝えたいこと」を山盛り準備しました。
たくさんパズルのピースを作ったということです。

その中で「伝わったこと」は何か?
反応がイマイチだったり、
話していてしっくりこないピースはどれだったか?
ひとつずつ反すうしていきます。

そして、パズルの各ピースをいったんバラバラにし、
新たなパズルを完成させます。

まずは、不要だったピースを外します。
次に、反応がいちばんよかった部分を大きいなピースにします。
最後に、残ったピースの中身を再チェックして、
キチンと組み合わさってひとつのパズルになるか確認します。

一連の作業でいちばん大切にしているのは、
できるだけ主観(ひとりよがりの判断)を排除することです。

反応がよかった、というのは自己満足もしくは勘違いかもしれません。
伝えたいことではなく、伝わったことはどれだけあったのでしょうか?

そのためにはできるだけ多くの受講者から直接、感想を聞くことです。
直接に、です。
休憩時間も手持ち無沙汰にしている受講者に話しかけにいきます。
口当たりのいいことばかりになるアンケートは無意味です。
(そもそもアンケートは取りません。)

その意味で、
今回のセミナーは、大きな瑕疵(かし・傷、欠点)がありました。
いちばん反応がよかった部分に気づいていませんでした。
(セミナー終了後、複数の受講者から聞きました)。

それは、
Scratch(スクラッチ*)でゲームを作る、
というピースでした。

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