給与減をどうするか?ー家計のフロー改善のためにするべきこと

ひとりごと

役職定年で、給与が毎月10万円減る‼️

減った分どうするのか?
落ち着いて現実と向き合おう。

収入を増やすことは難しい。

副業は就業規則で禁止されている。
ワークライフバランスで時短が進む中、
残業を増やすのもありえない。

残念だが、支出を10万円減らそう。

まずは、固定費の見直し。
いちばんの大物「住居費」に手をつけよう。

住宅ローンの返済額を減らす。
方法は2つで、

① 条件変更(最終期限の延長)
② 完済もしくは内入(元金を減らす)

のどちらかだ。
もう55歳なので①は非現実的。
積立を解約して元金を減らすことにする。

住宅ローン2本のうち、金利の高いほうを完済した。
これでローン返済(毎月3万円)がなくなる。

で、積立を解約すると毎月の積立額(同4万円)も減る。
ローン返済と積立合わせ、毎月7万円の減だ。

次に大きいのが通信費。
auをやめて、
iPhoneはUQモバイルに、
ネットはモバイルWi-FiのWiMAXに変更した。
料金プラン検討や手続きは大変だったが、
これで毎月1万円減らせた。

で、あと2万円。
どうするのか?

浪費するアメリカ人』で、ジュリエット・B・ショアは、

働く時間を減らして自由時間を増やす。
その分収入が減るからそれに見合う生活にダウンシフトする。
それはガマンではなく、新しいライフスタイルを見つけることだ

という。

過剰な消費から脱却し、
シンプルでかつ楽しいライフスタイルに転換していく。

お金を使わず楽しめる生き方を見つけよう。
それは、第2の人生をゼロから考えるということだ。

55歳というのはそういう節目なのだと思う。

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