季節は味覚で感じたいー秋は、さんまがダメなら五郎島金時で!

おじさんの金澤
五郎島金時は気持ちがほころぶやさしい甘さがいい。

毎年、冬の使者は
銀座煉瓦亭の「カキフライ」。

今年(2019年)も行きたい!

はじめて食べた時から28年来、
どこに住んでいようと、
東京まで足を運んできた。
この習慣は、
12年前金沢に来てからも変わっていない。

季節の訪れは味覚で感じたい。
例えば、秋といえばサンマ。

しかし、ここ数年不漁が続き、
秋の訪れを告げに来てはくれない。

そんなとき、
地元紙の北國新聞

「五郎島金時、甘み十分、金沢で出荷始まる」

の記事を見つけた。

「これだっ!」

「五郎島金時」は加賀野菜のサツマイモ。
ポッキーになるくらい知名度は高い。

よし。
今年は、秋の訪れを焼きいもで感じてみよう。

さっそく、近江町市場に行き、
五郎島金時を2本購入。

滅多に芋は食べないが。

八百屋のおばちゃんに

「アルミホイルを巻き、トースターでうらおもて20分ずつ焼けばいい」

と教えてもらい、焼きいもをつくった。

久しぶりにトースター使った。

焼きいもを2つに割って一口。

ほっこりとしたやさしい甘みが口に広がる。

ああこの感じは、秋、そして冬の味だ。

紅葉が落葉に変わり秋が深まると、
もうそこには冬の足音が聞こえる。

そして、長く冷たい冬が来る。

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