ベイガン・キーマカレーをスパイス合わせからーStayHome2日め

ひとりごと
2020年5月5日。金沢駅金沢港口の通称50m道路。

男の手料理といえば、カレー。

これはカレールーを使ったチキン野菜カレー(2020/5/5)

もちろん、
レトルトカレーや
カレールーを使うのではない。

「手料理っていうからには、カレー粉から作らなきゃ!」

Stay Homeで時間はある。

でもスパイスの調合は面倒くさい。
しかも失敗の確率も高い。

と、ためらっていたら、

たった3つのスパイスで大丈夫!

という料理本を見つけた。

『ひとりぶんのスパイスカレー』(印度カリー子著)

著者名でちょっと引いたけど・・・

そこで、2020年5月3日(日)。
この本を参考に、
「ベイガン・キーマカレー」
を作ってみた。

本書P28の完成例。さて、こんなふうに作れるか?

まず、
グレイビー(カレールーのようなもの)を作る。

材料はこれだけ。

ニンニク、生姜、玉ねぎ、トマトをみじん切り。

にんにく、しょうがをオリーブオイルで炒め、
みじん切りの玉ねぎを投入。

ニンニク、生姜が香ってきたら投入!

ひたすら強火で炒めていく。

ほんとに飴色になるのか?

ここがいちばん時間がかかる。

10分経ったけど、飴色ではない。

20分ほどであめ色になったので、

テフロンだとこれが限界だと思う。焦げてきた。

ここでみじん切りのトマトを投入。

トマト缶よりスッキリとした味わいになる!

あくまで強火で、トマトを押しつぶして炒め続け、

トマトが糊の代わりになる

のり状になったら、ここでスパイスの登場。

一つにまとまったけど美味しそうではない。

いずれもパウダーの、
コリアンダー、クミンシード、ターメリック。

スーパーで売っている。1本250円くらい。

あと、塩も。
いずれも小さじ1で混ぜ合わせる。

味のポイントは塩の量(塩加減)。

なんだかみすぼらしいが、
これでグレイビー完成!

ものすごい少量。でもこれで2人前!

あとは、

米ナスが巨大だったので半分。水の代わりにヨーグルトを使う。

ナスの輪切り、ひき肉、ヨーグルトを合わせて炒め、

水気がなくて不安。

「ベイガン・キーマカレー」の完成!

うーん。見た目は地味だけど。

自称スパイス・マニアの自分にしてみれば、

ホールを使わずパウダーって邪道じゃん!

とか、

3種類だけ?
カルダモンとかレモングラスとかクローブは?

とか
いろいろ疑問はあったが、
できてみれば、
辛いだけでなく、旨みを感じる逸品に!

凝ったものだけがえらいわけではない。
なにごとも基本が大事、
ということか。

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