Alでかなえる「おとなになったら歌手デビュー‼️」の夢

めざせ!AI スペシャリスト
作曲演奏歌唱もAIで!
音楽は10年以内に消える

こんなセンセーショナルなタイトルに目が止まった。
BUSINESS INSIDER JAPAN6月19日の記事だ。

音楽がこの世からなくなるのではない。
「人が作る」音楽がなくなるというのだ。

では、どうなるというのか?

特定のアーティストやバンドを選んで聴く代わりに、
そのときの自分の気分にあった曲をAIが作曲してくれ、
それを聴くようになる、
というのだ。

兆候はすでにある。

Spotifyapple musicなどのサブスクで音楽を聴くのが当たり前になり、
音楽の聴き方が知らぬ間に変わった。
サザン、ユーミンといった選択ではなく
提供されたプレイリストから
そのときの気分に合ったものを聴くようになったのだ。

apple musicは私専用のプレイリストを自動作成してくれる

また、Alによる曲もすでに数多くある。

音楽ライターimdkm
“AI作曲家”から見たポップミュージックの世界
によると、
SONYの「Flow Machines」や、ベンチャー企業AMPERの「Amper Music」などのAIがすでに作曲をしている。

ただ、これらはAIだけでひとつの作品を仕上げたわけではない。
いまの技術水準や著作権の問題などから、
AIだけで編曲まで含めた商品としての曲づくりはできないという。

すぐにAIが人間の創作分野を代替するのでないにせよ、
Alの応用分野のすそ野が広がるのはいいことだ。

私も、

おとなになったら歌手になりたい

という夢があった。

そんな幼稚園のとき抱いた夢はあえなく消えたが、
いつか、GeogleのMagenta(*)などのAI使って歌手デビュー⁉️

じじいなのでデビューするならバーチャルシンガー?

そんな夢もかなえられる可能性があるのだ。
またひとつ生きる楽しみが増えた。

* ディープラーニングを音楽制作や演奏に取り入れるライブラリ

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