AI(機械学習)が旅程まで決める!-それでもやっぱり時刻表!

めざせ!AI スペシャリスト
早朝の金沢駅東口

2019年8月18日、日曜日。
青春18きっぷで金沢から名古屋まで行く。

日曜日の朝6時。金沢駅構内

さっそくプランニング。
旅はここがいちばん楽しい。

しかし、いまは昔のように時刻表とにらめっこして作るのではない。
Yahoo!乗換案内JORUDANでカンタンに作れてしまう。

金沢から米原に出る鉄板スケジュール

今回名古屋まで直行せず、
途中ちょっと寄り道して、太多線(たいたせん)に初乗車する。

経由地に多治見を入れるだけ!

こんなリクエストにも応えてくれる。
ホント、便利だ。

JORUDANには青春18きっぷモードまで!

では時刻表は不要か、というとそうではない。
現時点では時刻表でしかわからないことがある。

たとえば、
1.金沢発武生行き列車をなぜ芦原温泉で途中下車するのか?
とか、
2.7:54 芦原温泉発列車はどんな運用をされているのか?
とか。

これらは時刻表をみればわかる。

1.敦賀行きは芦原温泉始発なので、座れる可能性が高い、
2.敦賀からの折り返しで7:47に到着するのでトイレにいく余裕がある、

ということだ。

もうひとつは乗り継ぎ列車の調整だ。
Yahoo!乗換案内やJORUDANは「機械学習」で最適解を出す。
最適解とは、最短の時間で到着できる組合せだ。

たとえば多治見での乗り継ぎ。
混雑する中央本線で接続が良すぎる。
名古屋まで立ちっぱなしになりそうだ。

時刻表を見ると8分後の13:54多治見始発がある。
ここまで乗りっぱなしなので、
途中下車して駅の周りを散歩するのもいい。

将来、AI(人工知能)はこんな「わがまま」までカバーして、
プランニングしてくれるのだろうか?
そうなっても旅はやっぱり楽しいのだろうか?

太多線完乗後の多治見駅で

徹夜して、ボロボロになるまで時刻表を繰って、
最適解のルートを見つけたときのあのうれしさ!
それも昔話になってしまうのだろうか。

今年2回目!

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