敬老されるようなステキなジジイになりたい!ー9月16日敬老の日

めざせ!AI スペシャリスト
何歳になるまで働ける?

2019年9月16日、月曜日。
今日は敬老の日
4人に1人が高齢者(*)のわが国では、
敬老するほうも大変だ。

高齢者人口の割合は28.1%(2017年)

国連世界保健機関(WHO)の定義では、65歳以上を高齢者としている。

さらに、昨年、敬老の日にちなんで総務省統計局から発表された
統計トピックスNo113 統計からみた我が国の高齢者によると、
2017年の高齢者の就業者数は807万人で、就業率23.0%(男性は31.8%)。

世界中でも高齢者の就業率は突出している。

15歳以上の就業者数に占める割合は12.4%と過去最高(*)となっているそうだ。
比較可能な1968年以降

つまり、
定年の60歳を超えても、
65歳以上の4人に1人は働き、
それは働いている人全体の8人に1人にまでなっている、
ということだ。

国の調査によると、
約8割の企業が定年を60歳と決めているそうだが

「定年は自分で決める」

という人が最近目立ってきたという(日経9/12夕刊)。

老後働くということはシアワセなことなのか?

昨日読んだ
『マンガ 自営業者の老後』に、

Kindle Unlimitedで読んだ

「80代で働くということ」
という一編があった。

80歳でもつ焼き屋を営むお母さんの生きざまに
、
作者はその問いの答えを探そうとする。

そしてたどり着いた答えは、

幸せな老後とは、
健康で、
仕事があって、
趣味もあって、
生きてゆくことにおびえなくていい生活。

そのためには、
一生懸命マジメにコツコツ働くこと。

だった。

体が動くうちは仕事を続ける。
定年は自分で決める。
そう言えるような仕事をわたしも見つけたい。

そうしたら、
敬老してもらえるような素敵なジジイになれると思うのだ。

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