初めて企画した社内AIセミナー2回目。
ネーミングを「文系のためのAIワークショップ」に変更しました。
構成は、
1.身近な企業や商店でのAI採用事例の紹介(5分)
2.プログラミング言語を使った実習(125分)
2.プログラミング言語を使った実習(125分)
これに、クロージング、休憩を入れて150分(2時間半)としました。
私はAIの専門家ではありません。
それどころか、勉強を始めたばかりのど素人です。
みんなと一緒に勉強しよう。
道先案内人になろう。
そう思って、組み立てました。
まずは事例紹介、5分。
これは、
AIを身近に感じてもらいたい、
というねらいで、いわゆる「つかみ」の部分です。
準備したのは、
① 石窯パン工房VIVIR(ヴィヴィア)金沢店のAIレジ
② 五郎島金時(加賀野菜のさつまいも)のAIによる自動選別システム
② 五郎島金時(加賀野菜のさつまいも)のAIによる自動選別システム
の2つのスライドだけです。
①のパン屋は、
- この間(2018年12月14日)オープンしたばかり、
- サンマルク・東インター店跡という会場からほど近い場所にできた、
ということから、とりあげました。
AIのしくみの説明は、
パンを載せたトレイをレジに置くだけでパッと金額が表示されます、
詳細はこのURLにアクセスしてください、ということだけ。
それよりも、
この会場からパン屋への道順のほうを詳しく説明します。
情報は自分の目で見て確かめて、初めて情報になります。
とくに、地方在住者は東京に行かない限り、本当の情報に直接触れられません。
行って実際に見てきてください、
というのが、ここでいちばん伝えたいことです。
②は、
AIのしくみは文系出身者でも作れる、
だからいっしょにやってみましょう、
という実習への導入(いわゆる、前フリ)に使います。
つかみはこれだけです。
AIのど素人が語ってはいけません。
さっさとメインの実習にいきましょう。
コンセプトは、
「ふだんExcelでなにげにやっている操作をプログラミングしたらどうなると思いますか?」
「どう? なんかおもしろそうでしょう?」
「どう? なんかおもしろそうでしょう?」
「だから、いっしょにやってみませんか?」
(つづく)