ロジカル・シンキングでプレゼン!ーITビジネスプラザ武蔵 x 宣伝会議のセミナーに参加!

めざせ!AI スペシャリスト

中小企業診断士になったからには、
いつかプロのコンサルタント(プロコン)になりたいと思う。

プロコンになるためにもっとも重要な能力のひとつ、
それは「コミュニケーション能力」だ。

ロジカル・シンキング』では、それを

2001年5月刊行でコンサルタント必読書の一冊。

論理的なメッセージを伝えることによって、相手を説得して、自分の思うような反応を相手から引き出すことだ

と定義している。

先日、そのロジカルシンキングを活用して企画書を作成しよう、
というセミナーに参加した。

金沢市とIT武蔵の主催セミナー

会場は、金沢のITビジネスプラザ武蔵・6階交流室。
かなり大きな会場が参加者で埋まった。

で、このセミナー。
参加して正解だった。
2時間という短時間でしかも無料。
あまり期待していなかっただけにもうけものだった。

まず、講師のプレゼン資料コンサルタント・市川真樹氏の説明がわかりやすい。

ロジカルシンキングというと、
「MECE(ミーシー・モレなくダブりなく)」や
「ロジックツリー」などのこむずかしいフレームワークの話が延々続くのだが
それを平易な言葉で語ってくれた。

説明のあとにはグループワークもあり、
聴くだけでなく、
頭を使って考えるので、理解が進む。

さらに、目からうろこ的な話も聞けた。

「パワポ(PowerPoint)をいきなり開けてはダメ!」

「まずは、相手(聞き手)を分析し、相手目線で資料を作る!」

自社の製品のメリットなど伝えたいことばかり詰まった企画書は、
相手をうんざりさせるだけ。
自分の伝えたいことを相手の知りたいことに落とし込む作業が、
相手目線で資料を作る、ということだ。

いいセミナーだった。
こういうセミナーを聴講したあとは、
きちんと自分で基礎を勉強し直したくなる。

家に帰ったら、
読みかけでほったらかしの『問題解決プロフェッショナル』を読もう。

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