2021年1月1日〜新年の計画は遊びからー『13歳からのアート思考』

独学の基本
自作の年越しそば。チャーシューを入れてみた。

これまで美術館でなんてもったいないことをしてきたのだろう?(『13歳からのアート思考』より)

以前、ビジネス書大賞2018準大賞受賞の
『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか』
を読んで、
アートがビジネス力養成にいいことを知った。

言いたいことはわかるのだが・・・

しかし、同時に、

アートの見方ってどうすればいいの?

と首をかしげた。

実は、
20代から、絵画展があるたび上京して、
モネやフェルメールの作品を数多く観てきた。

しかし、

結局、これってなにをしているのか?

と、観たあと、むなしさだけが残り、
いつしか美術館から足が遠ざかっていた。

アートはどうやって観ればいいのか?

そんな永年の疑問に答えてくれたのが
『13歳からのアート思考』(*)

楽しみながらビジネス力養成!

答えは簡単なことだった。

作品を見て、
気がついたことや感じたことを、
紙に書き出したりしてアウトプットすればいいのだ。

これならできそうだ。

2021年は美術館めぐりを軸に遊びのプランを立てよう。
ガイドブックは、
『日経おとなのOFF〜2021年絶対に見逃せない美術展』。

美術展に行かなくても、買って損はしない一冊。

これから、特別付録①の
「必見!80展ハンドブック」
でスケジューリングしたい。

地元の金沢や富山でもある!

本書は、次の6つの作品を軸に、アートに対する既成概念を崩してくれる「目から鱗」本だ。
1.アンリ・マティス
緑のすじのあるマティス夫人の肖像
2.パブロ・ピカソ
アビニヨンの娘たち
3.
ワシリー・カンディンスキー
コンポジションⅦ
4.
マルセル・デュシャン

5.ジャクソン・ポロック
ナンバー1A
6.アンディー・ウォーホル
ブリロ・ボックス

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