さあ、どうする?ーAIワークショップ、後半戦でひと波乱‼️

めざせ!AI スペシャリスト

さあ、ワークショップもいよいよ後半戦!(前半戦はこちら
アルゴリズムに挑戦です。

と言っても、やるのは「リニアサーチ(線形探索)」。
先頭から順番に探す値が見つかるまで探していくだけの、簡単なアルゴリズムです。

しかし、初めての人にとっては(含む、私)、
変数」「配列(リスト)」の基本事項に加え、
条件分岐」「繰り返し」の構造化プログラミング、
さらに、
初期化」「乱数」「無限ループ」「エラー処理」「比較・論理演算」など、学ぶことはてんこ盛りです。

大丈夫か?

いいえ、大丈夫ではありませんでした。

フローチャートを見せるまではよかったのです。
神が乗り移ったように明解に説明できていました。
しかし、それにブロックをひとつずつ当てはめていくと…。

あれ?
このブロックの意味がわからん?

凍りつきました。

どうしよう?

 

「さあ、ここで問題です」

こんなときは、解説をみんなへの質問にすり替えて時間をかせぎます。

「なぜこんな数式になるのか、考えてみましょう」

半分は自分に言っています。
急いでネット検索しましたが、

う〜ん、よく分からんなぁ〜。

 

「疲れたでしょう。ここで少し休憩しましょう」

さらに時間をかせぎます。
テキストを作ったときは、当然わかっていたんです。
思い出すだけなんですが…。

結局、納得いく説明にたどり着けません。

 

「どうですか、みなさん、分かりましたか?」

シーン…。
だれもわかるはずはありません。

「プログラムに絶対の正解はないので、ここは宿題にしましょう。」

 

受講者も慣れない作業で疲れているのでしょう、
だれも

「答え、言えへんのかい!」

とツッコまず、ことなきを得ました。

今回の事故は、次回のセミナーで活かしたいと思います。

P.S.
罪滅ぼしとして後日、納得いく説明を載せた「テキスト完全版」を受講者に送りました。

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アルゴリズムの動きと説明が見られるアプリがあって、そちらはアプリ内課金で300円です。オススメ!

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