キカガク・AIスクールの復習その1ーJupyter Notebookを開くまで

キカガクAIスクール
買っただけの本を学習する日も間近!?

久しぶりに有給休暇をとった。
休日はいつも、
AIの勉強前に散歩(ウォーキング)に出かける。

ーーこの日は、
浅野川の右岸(*1)を河口に向かって歩いた。
*1 河川を上流から下流に向かって眺めたとき、右側を右岸,左側を左岸と呼ぶ。

犀川に比べてのどか。

1時間強歩いたら、道が草で埋もれていた。

歩こうと思えば歩ける?

確認したら、
ここで浅野川が大野川と合流している。

Google Mapで現在位置を確認!

ということは、
ここが浅野川の河口か。  

浅野川を離れ、
少し足を伸ばして「内灘駅」まで歩く。

北陸鉄道は金沢で唯一の私鉄。

ここが北陸鉄道浅野川線の終着駅だ。

こじんまりとした駅。

少し疲れたので、
浅野川が近い、2つめの「蚊爪(かがつめ)駅」まで乗ることにする。

大野川を渡る鉄橋。洪水時、大丈夫か?

そこからまた浅野川右岸を家まで歩く。

上流に向かうので左側の道が右岸。

都合、18,000歩のウォーキングだ。

家に帰ってすぐ、
amazon prime day(2020年10月13、14日)で爆買いしたダンボールが9箱届いた。

まだまだこんなもんではない

これ以外に、
まだ届いていないものもあり、

珍しくこんなものまで購入!しかも箱買い!

さらに、kindle5冊、本3冊も買った。

こんなものも買った………

2日間で都合、50,000円の買い物だ。

買ったものを片付け、ようやく勉強にとりかかるーー(長い前置き!)

最近は、
実践で学ぶ機械学習活用ガイド
で、AIスクールの復習をしている。

機械学習を活用したWebアプリづくりのガイドブック!

実はこの本、
わたしが通ったキカガク社の、
「自走できるAI人材になるための6ヶ月長期コース」
の講師と生徒がコラボして作ったもので、
内容が講義とダダかぶりなのだ(だから復習にいい)。

使うマシンは、MacBook Air
プログラミングは、
Windowsを使うと素人には無茶苦茶大変で、
Linux(Unix)もガチプロフェッショナルな感じがするので、
無難に、macOSで行う。

まず、
ターミナルを立ち上げ、
仮想環境をつくって、パッケージマネージャー(*2)のHomebrewをインストール。
次に、
Python3や、機械学習に必要なパッケージ(*3)をそれぞれインストールして、一息つく。

一度やっているけれど、
エラーが出ないかドキドキする。

コードを打ちEnter押すときは祈るような気持ちになる!

*2 プログラミングに必要はソフトウェアをダウンロードしてインストールするのをコマンド1つで行ってくれるスグレもの。
*3 Numpy, Pandas, Matplotlibの他に、scikit-learn, Jupyter Notebook, Flaskなど。

続いて、
デスクトップに作業フォルダをつくり、
ターミナルで、
cd□ (注.□は半角のワンスペース、%は自動表示)
と打ってそのあとに、
その作業フォルダをドラッグ&ドロップしたら、
作業フォルダに移動する。

作業フォルダ(名前はキカガク)をドラッグ&ドロップしたあとの表示

そして、
仮想環境に入り、

myvenvは仮想環境の名前(任意)

 jupyter notebookと打ち込めば、

Jupyter Notebookが立ち上がってくる。

今までの残骸が残っている

スクールのときは、この瞬間、
「さあ、8時間の長丁場が始まった!」

なんで泣いてる!?

という気になったものだ。

さあ、ようやくこれで、準備完了。

コードを打ち込み、実行していく(簡単!)

次章の「Pythonの基礎」に進む前に、コラムがあり、

「Jupyter Notebookでは、Markdown記法で文書を書いたり、Texで数式を書いたりできます」

とあった。

そうそう、こういうのも必要かも。
こういうコードを書けば、

こんなふうに最小二乗法の公式も書けるのだ。

その参考書、
LaTex2ε 美文書作成入門の改訂第8版が11月14日に出るらしい。

これは改訂第7版

とりあえず、
Amazonのほしいものリストに載せておこう。
(つづく)

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