それでも使いづつけるiPhone!- XRへの機種変、やっぱり事故った!

ひとりごと
どないしろちゅうねん・・・

2019年6月23日、日曜日。
Apple Payを使いたくてiPhoneの機種変をした。
3年前買った「6sPlus」を下取りに出し、
「XR・64GB」にする。

査定額20,600円だった!

iPhoneには何度もひどい目にあっている。
3年前、酔って大阪アメリカ村のトイレに忘れ、
一日中探し回ったり(結局1カ月後に発見された)、
今年の2月には、パスコード忘れて復元するのに徹夜したこともあった(顛末はこちら)。
今回なにもなければいいのだが。

と祈っていたが、今回もトラブった。
大阪の「Apple Store心斎橋」に入店したのが10時30分。
で、店を出たのが13時30分。
機種変するのに3時間もかかったのだ。

なぜ、こんなに時間がかかったのか?

それは、データと設定移行にてまどったからだ。

専用のPCで移行してくれるのだが、
この作業、通常でも1時間以上かかる。

私の場合、2月にリセットした時のパスワードを求められ、
そんなの思い出すはずもなく、
また一からやり直し(ここまでの作業すべてムダ!)。
しかも、そのせいで
各種設定はすべて引き継がれずじまいになった。

で、ようやくデータだけの移行が終わり、
再起動して終了!
と思ったらまさかのトラブル。

いつまでたっても再起動しないのだ。

結局、iPhoneを初期化する羽目になった。
もう13時近いのに、
まだなにひとつ終わっていない!

金沢に帰るバスの時間も迫ってきたので、
専用PCでのデータ移行を断念。
自分のポケットWi-Fiを使って、
icloudでの移行に切り替えた。

画面サイズが大きく画質もよくなったが、今はそれどころではない!

帰りのバスのなかで、新しいiPhoneを触っていて、
メモ帳がぜんぶ消えていることに気づいた。
各アプリのパスワード記録していたのがなくなった!

ああ、もうやめてくれ。
声にならない悲鳴を上げながら、
それでもこれからもiPhoneを使い続けるのだなと思うと、

どないしろちゅうねん!?

と、ただ、バースのシートに沈み込んでいくばかり。

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