「初心者におすすめのAI本」には手を出すな!ー2019年4月『独学プログラマー』挫折!

めざせ!AI スペシャリスト
原著『the Self-taught Programmer』

2019年4月(卯月)。

56歳になった。
独学プログラマー』で、
プログラミング言語「Python(パイソン)」を勉強し始めた。

読むべき一冊だが・・・

このテキスト、
数あるPython本の中で絶大な人気を誇る一冊で、
2018年11月に、AIに興味を持ってすぐに購入した。

どんな本なのか、
著者のコーリー・アルソフ(Cory Althoff)が、
『日経クロストレンド』のインタビューで、
みずから語っている。
(2018年7月8日「独学プログラマーになるために必要なこと」)

すでにPythonの本はたくさん発行されており、特に入門者向けの本は多いです。
ただ、プログラマーになるための「全て」をカバーする内容の本は、これまで存在しませんでした。

全てとは、

第1部でPythonプログラミングの基礎、
第2部でオブジェクト指向プログラミング入門、
第3部で各種ツールの使い方、
第4部でコンピューターサイエンスの基本、
そして第5部で仕事の就き方、やり方までをカバーしています。

さらに、

内容構成をまとめるときには、「読者が本書を最後まで読み切れること」を重視しました。

という。

しかし、である。
そんなに気を遣ってもらって悪いのだが、
まったくの「ど素人」、
今まで一度もプログラミング言語に触れたことがない人には、難しすぎた。

第1部の途中で挫折した。

インタラクティブシェルに直接入力する」とか
.pyファイルに保存して実行する」とか
サラッと書かれても、どうしていいか分からないのだ。

多分、理系の人にしてみれば、

そんなの常識だろう!

と思われるのだろうが、
こういう本筋でないところでいちいち詰まってしまい、
なかなか前に進めないのだ。

だから、
スラスラ読めるPythonふりがなプログラミング
のように、くどいくらいていねいな本のほうが、
文系高齢者にはちょうどいい。

amazon レビューもおおむね好評!

ただ、
最初の一冊としてはキツイが、
この『独学プログラマー』、いい本には違いない。

機械学習の学習を進めながら、
これからゆっくりと読み込んでいきたい。

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