キカガク長期6ヶ月コースは「助走」!これからが「自走」!

AIアプリ制作
第四次産業革命かぁ〜。

2020年5月10日、
キカガク長期コース、最後の日。
Zoomで最終発表会があった。

生徒12人がおのおの、
自分が取り組んだテーマと最終成果物のお披露目を行った。

最後に順番が回ってきたが、
別にトリというわけではなく、
完成というにはほど遠いモデルの話をしただけだ。

修了証に記載されたスキルの内容!

そんな自分に、
先生から最後のアドバイスがあった。

「Webアプリケーション化ですが、まずはFlaskでやるのがおすすめです。
# Postを受け取って計算して返すコードの中身を、作成したモデルに変更してあげればひとまずweb(API)上での推論が可能となります。」

アドバイス通り、
Django ではなく、
初心者向けのFlaskでアプリをとりあえず完成させよう。

amazon prime readingでザクっと読んだ。

さらに、

「次の段階がDjangoを用いたwebアプリケーション化です。Djnagoでのアプリ作成はなかなか難しいものがあると思います。もし今後もDjangoを使用していきたいということであれば、一度Djnagoだけに着目して勉強するのも一つの手です。」

視界不良のなか手探りでなんとかここまできたが、
一歩、その先を考えれば、

PyTorchTransformerを構築し、
5・7・5や季語、切れ字チェックを行う「俳句フィルター」を付け加えて
当初想定していたモデルを完成させ、
JavaScriptで動きのあるWebアプリをDjango ベースで完成させ、
Herokuでデプロイする

と、まあ、その一歩は果てしなく大きい。

なんだ、ぜんぜんできてないじゃん?

そう、
いままで半年間、がんばってきたのは、
「助走」だ。
ここから「自走」するのだ。

当面、めざすゴールは、

このWebアプリを完成させ、
テーマの
「AI山頭火(仮)
から、(仮)の字を外すこと。

これから走り続けたい。

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