受験は自分にとって晴れ舞台‼️ーITパスポート受験の意味とは❓

めざせ!AI スペシャリスト

パソコンやネットワークのしくみを学びたい。
そう思って選んだITパスポート試験。
しかし、
AIスペシャリストを目指す者にとって、
本当に意味のある試験だったのか?

合格に大きな意味はないが、
受験には意味がある。

試験が終わって、そう思う。

まず、試験は本番感がいい。
試験当日のドキドキ感。
自分が本気になってなにかに取り組むって、
日常ではあまりない。

いちばんいいのは、
本気を出すために一所懸命勉強することだ。

受験勉強はただ本を読むのではない。
過去問を解きながらキーワードを抜き出す。
それをマッピングして、頭の中で整理する。

マッピングとは、
キーワードがどんな文脈で出てきて、
他のキーワードとどんな関係があるのか?
キーワードの属すカテゴリが全体のどこに位置するのか?
筋道立ててストーリーを作り、
問われたら答えられるレベルまでもっていくことだ。

つまり、受験勉強とは、
バラバラにちらかったキーワードを
頭の中で、あるべき棚に片付けていくプロセスだ。

だから、考える。
そして、きれいに片付けられたら、
すごくすっきりする。
分かるって、快感だと思う。

そういう意味で興味ある分野の試験を受けることに意味はある。

ただ残念なのは、出題内容。
AIやIoTについての設問もあったが、
広く浅い知識を求めているので、
問題がシンプルなのだ。

理解せずとも丸暗記で答えられる。
だから、
高得点で合格しても喜びが小さい。

結局、この試験は、

文系出身者が、PCやネットワークの基本について独学するモチベーションとして活用するには意味がある、

ということか。

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