RIZAPで自炊力をつける!ー実践RIZAP・ダイエット日記その2

コンプレックス克服

RIZAPダイエットは、

ダイエット開始3ヵ月間を「シェイプアップ期」として、
糖質の摂取量を1日50g以下に制限する、

というものです。

糖質とは、炭水化物から食物繊維を引いたもの。

ごはんやめん類のほか、調味料や野菜にまで入っているので、
自炊するのが楽です。

しかし、男のひとり飯といえば、外食がメインになりがちです。

1994年初出のロングセラーコミック『孤独のグルメ』は、
主人公の独身男性ゴローさんが、仕事帰りに初見の店にひとりで入り飯を食う。
ただそれだけの話なのに、ドラマになるほどの人気を誇っています。

好きなものを、好きなときに、好きなように味わう。
そのためには「何にも縛られないこと」。
それを貫くゴローさんが圧倒的にかっこいい。
心から共感できるのです。

ただ、ゴローさんみたいに食べることに情熱を捧げるビジネスパーソンは少ないのが現実です。

今は亡き小林カツ代は『自分でつくる これ、うましっ!』の前書きでこんなことを言っています。

自分のことは自分でするなんてごく当たり前のことが、なぜか食事作りだけは素通りし、健康にもかかわらず、おとなである男性諸氏の多くは、誰かが作ってくれるものをひたすら待ち、自分の体がそれを欲しているかどうかなど、とんちゃくなく口に入れる。

おっしゃるとおり。
耳が痛いです。

料理においての自給自足さえ身につけば、後は怖いものなし。おなかが満たされれば何とかなるもんですから。

そう、どんなにつらいことがあったって、
どんなに深い悲しみの中にあったって、
お腹は減ります。

だから、RIZAPでダイエットしながら、
生きるのに必要な「自炊力」を身につけましょう。

さあ、今夜は何を食べよう?
ではなく、
さあ、今夜は何を作ろう?
です。

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大判コミックです。谷口ジローの画が絶品です。
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日経から出てるんです。ビジネス書? ただ残念ながら絶版のようです。

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