6−2 目からうろこポロポロ!〜2章「パーセプトロン」

AI学習ダイアリー
big eyes(目からウロコなので)で検索した結果

『ゼロから作るDeep Learning 』、

もう買った?

今回は、2章「パーセプトロン」。

1957年、アメリカのローゼンブラットが考案した「パーセプトロン」。

PowerPointでお絵描き!

このシンプルなアルゴリズムが、
いまブームの「ディープラーニング」の基本だ。

このパーセプトロンで、論理回路が表現できる。
ANDゲート(論理積)とか

パワポの小技を使った色塗り!

ORゲート(論理和)って、
集合のベン図を思い出す。

(習ったの中学だっけ? いまは高一で学習するというけど)。

ただ、一層の単純なパーセプトロンでは、
AND、NAND、ORゲートは表現できるが、
XOR(排他的論理和)ゲートは表現できない。

これも描いた!

しかし、層をひとつ増やすと(二層と呼ぶ)、
表現できるのだ。(下の図の右)

パワポでお絵描き楽しい!

つまり、層を深く(ディープに)していくと、
より柔軟な表現が可能となる。

さらに多層のパーセプトロンは、理論上、
コンピュータを表現できるほどで、()
それが「ディープラーニング」へとつながっていく。

ステキな短編小説を読んだみたいだ。
この章を読むだけでも、価値がある。
AIを学習する、すべてのひとに勧めたい。

ただ、これだけでは終わらない。
本書のメインは「ゼロから作る」こと。
さっそく、コードが出てくる。

コードをそのまま、グーグル ・コラボ写経し、
さらにルーズリーフに書き写す。

コードをそのまま書き写すことを写経という。

Python の学習もあわせてやっていく。
実際のコードを納得いくまで調べるのだ。
この作業は文系でも面白い。

変数、数値計算、if文、関数に加え、
Numpyの配列、sum関数など、
カンタンだけどひとつずつ確認していく。

重み、バイアス、線形と非線形
重要な概念もてんこ盛りで、
もうおなかいっぱい。

きっとこの本は、自分を新しい世界に連れて行ってくれる。

本を閉じながら、
そう確信した。

 NANDゲートの組み合わせだけからコンピュータが作れる!、
という話にもし興味があれば
コンピュータシステムの理論と実装ーモダンなコンピュータの作り方
がオススメだそう。(絶対、買う! でも、そっちの道に行くと迷子になりそう!)

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