プログラミングできればモテるとかは関係ないーPython学習法とは?

めざせ!AI スペシャリスト
いろんな意味で熱いセミナーだった

2019年8月7日、午後7時。
昨日と同じく赤坂見附にいる。

蒸し暑い。人が多いのは苦手。

今日は、

テックジムオープン講座「ゼロからはじめるPython入門講座」

に参加する。

昨日と同じ「デイズ赤坂見附」

昨日と違うのは、
プロモーションなので受講料は無料、
だから(?)参加者が30人以上もいた、点。
中学生の女の子もいた。

別媒体でも募集かけているので30人以上!

しかし、演習の内容と方法は昨日と同じ。
なんの説明もなく、
いきなり各自問題を解かなければいけないので、
となりに座った女子大生が、
わたしにいろいろ聞いてきた。

昨日一回やっているので答えはわかっている。
だから、プログラミング上級者ヅラして、

エディタっていうのはね、とか、
Pythonはインデント空けないとダメ、とか

教えてあげた。

さらに

「この問題、できた人?」

との司会の問いかけに
臆面もなく、

「はい」

と手を挙げ、その女子大生にアピールすることも忘れなかった。
たしかにズルだ。
でもなぜだろう、良心はぜんぜん痛まない

そうやってずっと彼女を構っていたかったが、
いつまでもチャラチャラしているヒマはない。
今日は、これからどうやってプログラミングを学習するか、そのヒントをつかみにきたのだ。

そのあとは、テックジム代表の藤永氏の言葉に耳をすましていた。

この体験会参加者の6割くらいはプログラマー志望ではない。
これはすごいことだ。
今後、プログラミングくらいだれでもできる時代がくる。
もう、プログラミングできない起業家や経営者はダメなんじゃないか。

さらに学習法については、

プログラミング本なんて、今すぐ捨てろ。
そんなもん見ずに分からないことはググれ。

こんなのもダメってこと?

とにかく手を動かせ。
適当でいいからコードを書いてみろ。
悩んでる時間がもったいない。
試行錯誤して完成させてこそ自分のものになるのだ。

VS Codeに写経してるだけではダメ?

最初から文法を丸暗記しようとするな。
いま覚えなくていいことは、そういうもんなんだ、と流せ。
受験勉強じゃないんだから。

そして、

わからなかったら答えを見ればいい。
でも最初から見るんじゃないぞ。
とりあえず自分のコードを書いてからだ。

さらに、

復習は少なくとも3回はやれ。
それが上達の早道だ。

あっ、あと、

スタバで開くのがカッコ悪いような重いパソコンは持つな。
バッテリーはいつも持っておけ。
マウスは使うな。

とも。

藤永氏、熱い!

テンション、アゲアゲだった。
氏は、このスクールを日本全国に展開し、
さらに海外進出まで考えているそうだ。

20時50分に体験会が終わった。
さっきの女子大生がわたしに頭を下げお礼をいって帰っていった。

後ろ姿をながめつつ、

よし、自分もがんばろう!

と、決意を新たにした。

プログラミングできればモテる
とか決してそんなよこしまな気持ちではない。

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