文系向けAI入門書、最初の一冊はぜったい、これ!

めざせ!AI スペシャリスト
AI関連本は山ほどある!

昨年(2018年)の11月8日、AIに興味を持ち、
11月20日に、
独学プログラマー 』¥2,376を、

独学の文字に惹かれて購入

翌日、
ゼロから作るDeep Learning』¥3,672を購入。

ディープラーニング本でいちばん人気の一冊!

しかしこれらは、
実際に手を動かすエンジニア向けの本で、
評判は高かったが、読む気にはなれなかった。

そこで22日に
ディープラーニングG検定公式テキスト』¥3,024
を購入。

3月に受験した!

新しい知識を身につけるには、
試験をマイルストーンにするのがいちばんだ。

ただいきなりテキストはきついので、
まず最初に手に取ったのが、
松尾豊著『人工知能は人間を超えるか』だ。

「人工知能の 6 0年に及ぶ研究で 、いくつもの難問にぶつかってきたが 、それらは 「特徴表現の獲得 」という問題に集約できること 。そして 、その問題がディ ープラ ーニングという特徴表現学習の方法によって 、一部 、解かれつつあること 。特徴表現学習の研究が進めば 、いままでの人工知能の研究成果とあわせて 、高い認識能力や予測能力 、行動能力 、概念獲得能力 、言語能力を持つ知能が実現する可能性があること 。そのことは 、大きな産業的インパクトも与えるであろうこと 。知能と生命は別の話であり 、人工知能が暴走し人類を脅かすような未来は来ないこと 。それより 、軍事応用や産業上の独占などのほうが脅威であること 。そして 、日本には 、技術と人材の土台があり 、勝てるチャンスがあること 。」

kindle でずいぶん安くなっていた

わずか3時間で一気にAIの概要を俯瞰できた。

また、この本で紹介されているAI関連の映画、
トランセンデンス 』(2014年公開)、

もし、コンピュータに科学者の頭脳をインストールしたら― ジョニー・デップ主演

h e r /世界でひとつの彼女 』(2014年公開)、

AIとのラブストーリー。第86回 アカデミー賞(R)オリジナル脚本賞受賞

イミテ ーションゲ ーム /エニグマと天才数学者の秘密 』(2015年公開 )、

世界最強の暗号“エニグマコード”解読をめぐる物語。第87回アカデミー賞®受賞(脚色賞)

2 0 0 1年宇宙の旅 』(1968年公開)

スタンリー・キューブリック監督作

も、amazon prime videoでぜんぶ観た。

結局、11月28 日までの8日間で、
AI関連の本を23冊(¥49,454)買ったのだが、
文系にとってのAI入門書として、
この本を超えるものはなかった。

2015年3月刊と、
4年以上前の本だが、
最初の一冊として絶対おすすめ!

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